野菜嫌いの子供に青汁を

子どもの頃、食べ物の好き嫌いがなかった人って珍しいですよね。
ほとんどの子どもが何か1つは嫌いな食べ物があったと思う。

時代は変わっても、子どもの嫌いな野菜の代表格は、ピーマン。
その次に挙げられるのがタマネギやセロリでしょう。
これらに共通することは何と言っても“苦み”。
でもこれらの野菜はとっても栄養が豊富なんですよね。
ピーマンはもともと唐辛子の仲間で、改良して辛みをなくしたもの。
子どもが苦手なのも分かる気がしますね。

ピーマンにはビタミンCが豊富に含まれています。
大きいピーマン1個でレモン1個分に相当するビタミンCが含まれています。
また、抗酸化作用(細胞が衰えるのを防ぐ働き)のあるカロテンも豊富。
苦い野菜には食べるだけの利点があるんですね?。
かといって、子どもの嫌いな野菜第一位…。

このビタミンCとカロテン、さらに食物繊維など様々な栄養素が一度に摂れるのが「青汁」です。
商品によって主原料や原材料は異なりますが、ほとんどの青汁が栄養補助の役割を果たしてくれます。
どんなに料理で工夫してピーマンの苦みを消そうとしても、子どもは敏感に苦みをキャッチしてしまいます。
というか、拒絶反応が出ちゃうんですね。
そんなお子さんには、今の所は美味しい青汁で野菜不足を解消してもらっても良いんじゃないでしょうかね。